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日本のジンセン(高麗人参)製品アップデート実施

日本のジンセン(高麗人参)製品アップデート実施

8製品(発ガン物質混入、有効成分ゼロなど)も含めた全製品情報

はいわゆるサプリメントという製品のみにとらわれず、ジンセンを使用した滋養強壮剤、一般漢方製剤なども含んだ人気製品の中から、アサヒ(アクティオ)、井藤漢方、大塚製薬、カネボウ、興和(キューピーコーワ)、三洋貿易、大正製薬(リポビタン)、ツムラ、DHC、常磐薬品(グロンビター)、ハウス食品、ファーマネックス、ファンケル、ベネオの各製品が検証された。この中で、1製品は日本健康・栄養食品協会認定マーク(JHFA)付き、さらに4製品は薬事法管理下にある医薬品と表示されている。

テストの対象となった14製品のうち、6製品はジンセン製品の品質指標となるジンセノサイド(ジンセノシド)含有が表示通りではなかった、あるいは表示量のジンセン含量から最低限含有されるべき量が入っていなかったという結果で不合格。さらに、他3製品は規準量を上回る農薬(鉛、カドミウム、ヒ素などの重金属類を含む)ヘキサクロロベンゼン(HCB)、キントゼン、DDT、ベンゼンベンゼン・ヘキサクロライド(BHC類)の混入が会ったため不合格となっている。対象となった製品は一般小売店(薬局、ドラッグストア、健康食品店、コンビニなど)、オンラインストア、代理店などから購入され、製造元/販売元から直接入手したものはない。

このうち、厚生労働省の管理下にある一般医薬品としてラベル記載のある2製品はジンセンの品質指標となるジンセノサイド(ジンセノシド)の含有がゼロであった。また、日本健康・栄養食品協会認定マーク(JHFA)付きの1製品はジンセノサイド(ジンセノシド)含有が実際には表示量の60%のみを含有していた。他3製品も期待できるジンセノサイド(ジンセノシド)の最低限含有量の23%ー41%という結果であった。

農薬混入が規制レベルを超過していた3製品には発ガン性物質として知られるBHC類、HCBの混入が認められた。

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